中田自動車鈑金塗装 鈑金・フレーム修正

鈑金(板金)長年の職人技

鈑金ハンマーとドリーを使い、へこみの叩き出しをします。
手の入らない所や、硬い所は、溶接または専用工具を使い直します。
なるべく、パテを使わないで済むように、丁寧に鈑金します。
熟練した職人による確かな技術で仕上げます。

鈑金溶接

フレーム修正

大きな事故でのボディの歪みも1mm単位で修正していきます。
フレームなどの硬い部分の“折れ”や“曲がり”確実に直します。
小事故から大事故まで自信を持って修復しますので、ご安心してお任せください。

フレーム修正とは?

事故などの影響により、車のフレームが歪んだり、破損してしまうことがあります。
車のフレームは人間の体でいえば骨格に相当する重要な部分です。わずかな歪みでも運転に対する影響が大きく、またそこから車体全体へのダメージも発生します。
このフレームの歪みを修正したり、破損を直す作業を当社では行うことができます。

フレーム修正作業

まずは車体の診断を行います。車体フレームがどの程度ダメージを負っているのかを把握し、どのように修理を行っていくかを判断します。これには長年の経験が必要です。
次に、フレーム修正の前準備として、外装パーツや部品をはずしていきます。
そして、フレーム修正機を使い、正確に計測しながら、ミリ単位で修正していきます。
この際に、交換が必要な損傷部分は交換をしたり、切接ぎなどをします。
その後、ボディの強度がしっかり保てるようにスポット溶接機を使い補強などを行います。
最後に寸法計測や正確に修正されたかのチェックをし、問題が無ければ防錆・塗装で完了となります。

鈑金溶接鈑金フレーム修正

リサイクルパーツ

当社がオススメするリサイクルパーツを利用した修理

リサイクルパーツとは?

いわゆる中古部品です。中古とはいえ、十分に問題なく使用できます。
中には、ほとんど使わなかった新品同様の物もあります。

リサイクルパーツを使うメリット

とにかく、修理費用を安くできる点が一番の魅力です。
また、新品のパーツを使用すると、事故車扱いにされ買取の査定が低くなる場合がありますが、リサイクルパーツを使用すれば、そのような影響が査定に出にくくなります。